■プラン篇

1/ 資料請求・体感ハウス見学

美和の家は、その住み心地の良さが大きな特徴です。そこで体感ハウスにお越しいただき、空気の質や温度差のない空間を体で感じていただきます。お客様は「いい家」の本シリーズの読者の方がほとんどなのですが、知識を経験に変えるためにも、体感ハウスへの訪問をおすすめしております。

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2/ ご相談・敷地調査

お申込みを頂戴しましたら敷地調査を行います。光や風をとるための最適な家の向きや、地盤の安全性などをご報告します。
同時にお客様にヒアリングを行います。お子様は何人いて何年後に独り立ちするのか。老後を考えたバリアフリー計画。夫婦の趣味に合わせた間取りなど、ヒアリングは快適で便利な家を実現するためのものです。難しいことを考える必要はありません。
まずは家に対する夢やご希望をお聞かせください。予算計画や資金計画などのご相談もお受けします。

ご相談・敷地調査

 

3/ 見学会

構造見学会

完成した建物ではお見せ出来ない建物の仕組みについてご覧いただくことが出来、美和の家の壁や床、柱、梁、土台、断熱気密性を間近で体感していただけます。

構造見学会

 

完成見学会

図面やイメージだけでは伝わらない生活動線、『美和の家』の設計力、『涼温換気』の家をリアルに体感していただくことができます。住み心地の質、快適さの質をご納得頂けます。

完成見学会

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4/ プラン作成

ゾーニング・エスキスによる打ち合わせ

お客様のご要望や、ご予算、敷地をふまえて家のボリュームや動線などの打ち合わせをします。

 

第1回目のプラン提示

前回のゾーニング、エスキス(下描き)での打ち合わせをふまえ、具体的な間取り図でご提案します。

図面ではわかりにくい外観や、内観をパース、又は模型でご説明します。

 

第2回目のプラン提示

1回目プランで生まれたご要望を元に間取り図を作成、ご提案いたします。

この時、標準仕様書による概算見積りをご提示します。

プラン作成

 

5/ セミナー

『「いい家」が欲しい。』『涼温な家』の著者:松井修三氏、『さらに「いい家」を求めて』の著者:久保田紀子氏をお招きし、より詳しく『美和の家造り』について学んでいただける機会とします。

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セミナー

 

6/ 設計契約

  • 基本プランをご提示します。
  • 詳細打ち合わせをしていくために、設計契約をかわします。

 

7/ プラン決定仕様打ち合わせ

  • プランを確定します。
  • 仕様など、詳細部分を決めるため打ち合わせを重ねます。
  • キッチン、バスルーム、建具や床材など、実際にショールームに行っていただき、色や大きさを確認しながら、決めていきます。

プラン決定仕様打ち合わせ

 

8/ 実施設計詳細見積り

  • 実施設計に取り掛かります。
  • これをもとに詳細見積りを作成し、提出いたします。

 

9/ ご契約

  • 設計図書、お見積りを確認していただきます。
  • 本契約を交わします。
  • 確認申請など、法的な手続きをします。
  • 住宅瑕疵担保責任保険の手続きをします。

  

■施工篇

1/ 地盤調査

スウェーデン式サウンディング試験で敷地内の数カ所を調査し、軟弱地盤ではないかなど、地盤の状態を調べます。また地盤改良を行うこともあります。

  地盤調査

2/ 地鎮祭

工事着工前、お施主様、工事関係者が共に安全祈願をします。ご近所の方に、工事中の理解と協力を賜りますようお施主様と美和とで御挨拶します。

  地鎮祭

3/ 着工

いよいよ基礎工事着工です。重機で堀削していきます。

  着工

4/ 基礎配筋

曲げやせん断に対してより効果を発揮する地中梁を建物荷物のかかるところに設置、ベースは13mmの鉄筋を200mmピッチで、格子状に上下ダブル配筋していきます。

  基礎配筋

5/ 配筋検査

鉄筋が組まれた時点で、配筋検査を行います。

  配筋検査

6/ 基礎コンクリート打設

コンクリートを流していきます。ベース部分と立ち上がり部分の基礎断熱材を一回で打設する一体打ち工法です。職人さんの技術と手間を要します。

  基礎コンクリート打設

7/ コンクリート強度検査

今回の基礎工事に使用したコンクリートの強度を調べるため、テストピースをつくり1週後と4週間後の強度を確認します。

  コンクリート強度検査

8/ 土台の設置

大工さんの手によって土台が基礎に敷かれていきます。基礎と土台は、しっかりアンカーボルトで固定していきます。

  土台の設置

9/ 上棟

いよいよ上棟です。クレーン車と大工さんの連携プレイで、柱、梁と屋根まで組まれていきます。棟上げまで工事が無事終了したことに感謝し、これから先、順調に建物が完成するように、上棟式を行います。

  上棟

10/ 屋根断熱

建物の屋根部分に断熱材を張っていきます。一層目、二層目合わせて70mmの厚みになります。

  屋根断熱

11/ 屋根工事

屋根仕上げ材を葺いていきます。瓦やカラーベストなど選択できます。

  屋根工事

12/ 筋交い・金物

壁量計算で計画された場所に、筋交い・金物を設置していきます。全て取付した時点で、役所又は指定確認検査機関と住宅瑕疵担保責任保険期間による中間検査を受けます。

  筋交い・金物

13/ TIP構法

外廻りの壁には、杉・桧板を斜めに貼りつけます。横張に比べると強度が格段に向上します。

  TIP構法

14/ 壁断熱

建物の壁面に、断熱材を張りつけていきます。一層目として厚み30mmの断熱材を張り、継ぎ目は気密テープにて処理、建物の気密を確保させます。そして、二層目の断熱材で気密テープを押さえつけるように張っていきます。

  壁断熱

15/ 換気設備工事

センターダクトという名の通り、家の中心近くに家の心臓部とも言われるダクトを小屋裏から基礎まで通します。このダクトより、空気浄化され、さらにエアコンで温湿度調和されたきれいな空気を給気する事で家中が快適になります。

  換気設備工事

16/ 気密測定

建物の気密を確認する測定を行います。断熱材の一層目を張り終えた時点で一度測定を行い気密を確認。そして、最終確認として建物が仕上がってから再度測定を行います。二度の測定で気密の向上に努めております。

  気密測定

17/ 内装工事

仕上に必要な下地材をひとつずつ丁寧に入れていきます。見えないところも仕上の良さを決定する重要なポイントです。

  内装工事

18/ 外装工事

建物の表情を作り出す外装工事。メンテナンス性、作業性と共にすぐれたサイディングや塗り壁を施工しています。

  外装工事

19/ 完了検査・施主検査

役所又は指定確認検査機関の検査を行います。お引越し前に、御施主様に完成した現場に来場して頂き、現場の確認を実施しております。検査もさることながら、お部屋のレイアウトの想像に夢中な一面も…。

  完了検査・施主検査

20/ 室内空気検査・換気量検査

お引越し前に、完成した建物の空気環境測定を実施しております。ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド・トルエン・キシレン等、規定内の安全確認を行います。また換気が十分にされているかをチェックします。

  室内空気検査・換気量検査

21/ お引渡し

いよいよお引渡しです。この時に設備機器の取扱説明や換気設備のメンテナンス方法等をご説明します。

  お引渡し

22/ 定期点検

お引き渡し後1ヶ月と年1回点検にお伺いさせていただきます。床下点検、換気設備のメンテナンスを行い、不具合や住み心地等についてお伺いします。

 

 

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