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真っ白な壁とこだわりの天然木が優しく迎える二世帯の『涼温な家』

河内長野市 I様邸

1.2017年07月26日
外構工事
外構工事
 外構工事の先行工事としまして、外部室外機設置基礎を施工いたしました。エアコン用室外機、高性能給湯器等を設置する為、普段より長めの基礎になりました。
2.2017年07月24日
内装工事
内装工事
 大工工事が終わりまして、引き続き内装工事を行います。パテによる下地処理を施し後、内装仕上げとなります。写真はトイレ内部です。床・壁共に白色を基調としたスッキリとした仕上がりです。床は木目柄(クッションフロア)を採用いただき、シンプルな中にもアクセントをつけております。
3.2017年07月21日
内装工事②
内装工事②
本日から壁紙工事に入っており、ビス穴などを埋めていくパテ処理作業を行っております。玄関ドアを開けると、木の心地よい香り。3ヶ所のスギの無垢材の引き戸が取り付けられました。本棚は大工さん手作り。壁紙を貼ると一気に雰囲気が変わるので、すごく楽しみです。
4.2017年07月21日
仮設足場解体
仮設足場解体
 工事期間中、周囲を覆っておりました仮設足場の解体撤去を行いました。建物全体が姿を表し、白色を基調とした外壁がまぶしく光っております。清潔感にあふれ落ち着いた佇まいは生活をはじめられてからの癒しになってくれると思います。
5.2017年07月19日
太陽光パネル
太陽光パネル
 広い大屋根に太陽光パネルが設置されました。日当たりの良い南向きで、近隣に高い建物がありませんので能力を遺憾なく発揮して発電してくれると思います。
6.2017年07月12日
内装工事
内装工事
 お施主様のこだわりの一つである、キッチンパネルを貼りました。一般的な不燃化粧板ではなく、ホーロー製のパネルを使用しております。優れた耐火・耐久性能を有し、色あせの心配が無く長く同じ状態でご使用いただけます。また、磁石対応のため、小物などを簡単に取り付けることもできます。水性マーカーペンを使えば書き消しも行えますので、家族間のちょっとした連絡帳代わりにもなります。
7.2017年07月10日
外壁工事
外壁工事
 外壁工事が終わり、白色を基調とした建物の全容が姿を表しました。スッキリとしたホワイト柄の外壁が際立った建物に仕上がりました。
8.2017年07月06日
大工工事⑥
大工工事⑥
 内部作業も進み、クロス下地壁及び建具枠の取り付けが出来ております。
 壁から円形の筒状のダクトが出てきておりますが、以前に説明いたしました、
「涼温な家」の心臓部センターダクトから新鮮な空気を内部にもたらす給気口になります。仕上がりは、クロスを貼った後にガラリを取り付けて完成になります。
9.2017年06月21日
大工工事⑤
大工工事⑤
 LDKに床暖房パネル(ガス対応)敷設後周辺のレベル調節を行い、仕上げのフローリングを貼っていきます。落ち着いた色合いのチェリー柄をご採用いただきました。
10.2017年06月19日
換気工事
換気工事
 以前、センターダクトが「涼温な家」の心臓部であると説明させていただきました。
今回は、その心臓部から建物の隅々までに新鮮な空気を循環させる、言わば血管の役割を担っておりますダクト配置状況です。給気ダクトは換気と空調2種類対応となっており、冷房・暖房に対応できるよう、ダクト自体も断熱材で保温されております。
 一元化された機械により、部屋内で使用された空気を排気ダクトが吸い取ると同時に、外部からの空気を3層のフィルターを通し、センターダクト及び給気ダクトによって各部屋に新鮮な空気がもたらされます。基本的に24時間換気を提唱しておりますので、宅内では常に新鮮な空気環境のもと快適な生活をすごしていただけます。
11.2017年06月17日
『涼温な家』構造見学会
『涼温な家』構造見学会
お施主様のご厚意のもと、『涼温な家』構造見学会を開催いたしました。
I様ありがとうございます。
そして、ご来場くださいました皆様ありがとうございます。
12.2017年06月17日
『涼温な家』構造見学会②
『涼温な家』構造見学会②
無垢材でできた構造躯体や涼温の家の心臓部分であります《センターダクト≫
木造住宅に最適な耐震工法の《TIP構法≫も実験模型でのご説明や免震システムのTRCダンパーの実物をご見学いただけました。
13.2017年06月16日
構造見学会 設営①
構造見学会 設営①
今週末開催されます『涼温な家』構造見学会の設営に行って参りました。
I様のお父様にも、お会い出来ました。
丁寧に行われているお家づくりを御覧になられました。
14.2017年06月16日
構造見学会 設営②
構造見学会 設営②
見学会会場は、木の香りでいっぱいでした。
1階は『桧』
2階には『杉』
を使用しています。
木の種目の使い分けなど、ぜひ見学会会場にてご確認ください。
(色目、香りなどの違いをご体感頂けます)
15.2017年06月16日
構造見学会 設営③ 画像をよく見てみて下さい★
構造見学会 設営③ 画像をよく見てみて下さい★
こちらは見学会会場に展示した『TIP構法』のデモ機です。
画像をみると・・。
「あれ?重りが・・・」
重りのアンバランスにお気付きになられたでしょうか?
耐震性の威力を上げるTIP構法原理を会場でご体感ください。

16.2017年06月15日
大工工事④
大工工事④
以前、紹介しておりました「涼温な家」の心臓部にあたりますセンターダクト設置状況です。建物の核を担う物なので作業も普段より慎重になってしまいます。 弊社開催の構造見学会にてご覧頂ける機会を設けております。この機会を逃してしまいますと壁が仕上って観ることができなくなります。興味のある方はご足労になりますが、一度じっくり観て触れて肌で感じていただければと思います。
17.2017年06月06日
大工工事③
大工工事③
 天井下地施工状況。電気・換気工事を待って天井下地仕上げ材(プラスターボード)を貼っていきます。
18.2017年06月05日
大工工事②
大工工事②
 天井下地造作状況。基準となる高さの墨を事前に記し、下地を固定していきます。
19.2017年06月03日
大工工事
大工工事
 「涼温な家」の心臓にあたるセンターダクトが納まる下地状況です。現在はまだスケルトン状態なのですが、今月中旬にはセンターダクトがしっかり鎮座いたします。
20.2017年05月24日
断熱工事①
断熱工事①
壁断熱材一層目30㎜が施工されました。
断熱材の繋ぎ目には気密テープ(黒)が貼られております。
21.2017年05月24日
TRCダンパー
TRCダンパー
I様邸では、制震ダンパー《TRCダンパー》を採用しています。
TRCダンパーは、特殊粘弾性ゴムで振動エネルギーを吸収します。
22.2017年05月24日
TRCダンパー②
TRCダンパー②
TRCダンパーは、震度6強の地震で、水平変位を最大50%程度減少することが可能という耐震効果があります。 中小地震から大地震まで、幅広く対応ができることも特徴です。
23.2017年05月24日
小屋裏
小屋裏
I様邸の小屋裏の様子です。
外からの光が心地よく室内に差し込みます。
24.2017年05月15日
TIP構法
TIP構法
斜め貼りが完成致しました。
木部の外壁下地はこれで完成となり、引き続き壁断熱材ミラフォーム1回目の30㎜を施工していく事になります。
25.2017年05月12日
I様邸 建て方工事
建て方工事の様子です。
I様上棟おめでとうございます。
26.2017年05月10日
土台敷き①
土台敷き①
基礎の上に水平を計測しながら、土台を敷いていきます。
27.2017年05月10日
土台敷き②
土台敷き②
基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していきます。
大引とは、土台や束柱(つかばしら)の上にあって、床下の根太(ねだ)を支える横木の事です。
28.2017年05月10日
建て方①
建て方①
組み上がった桁や梁の垂直と水平をしっかりと確認し、床を貼っていきます。
29.2017年05月10日
建て方①
建て方①
組み上がった桁や梁の垂直と水平をしっかりと確認し、床を貼っていきます。
30.2017年05月06日
仮設足場組立
仮設足場組立
 基礎は、ベース・立上り部分の同時コンクリート打設。雨に降られると基礎内部がプールの様になってしまいます。その為、基礎全面を雨養生を行いブルーシートで覆っております。連休明けから、大工の見場となる建て方を行います。先行して外部足場を設置し、今後の作業がやりやすくなるように準備をしておきます。
31.2017年04月08日
基礎工事
基礎工事
 基礎工事が終盤にかかりました。弊社代表による社内検査です。先日検査機関の検査は問題なく合格をいただきましたが、ここで指摘されることも多々あります。現場管理としては内心穏やかではいられない時間です。しかし、指摘事項がありませんでしたので、次の工程に進むことができます。
32.2017年03月25日
地鎮祭
地鎮祭
 先日、建物を建てる前に地の神様に報告を兼て、地鎮祭を執り行いました。神主様の前で安全祈願、五穀豊穣を祈願します。より一層身が引きします思いです。
33.2017年03月23日
解体工事完了
解体工事完了
 長年親しんだ従前の建物を取壊す作業は何度経験しても良い印象はもてません。しかし、これから夢と希望をふんだんに盛りもまれたお施主様の新しい建物を造る上での儀式と考え、今一度身を引き締め想像以上に喜んでいただける建物に仕上げて行きたいと思います。
34.2015年03月04日
着工前
着工前
美和工務店では、まず現地を「見る・歩く」ことから始めます。
風の流れ、日当り、周辺の調査を行います。